銀歯のデメリット


最近は歯の詰め物が取れた時って、セラミックで治療するのがメインになってきています。
昔はみんな銀歯だったのにね。
いや、それはやっぱり見た目が全然違います。
白いはで長持ちさせたいと言う気持ちありますものね。
人気なのは、比較的手軽にできるセラミックなんですって。
一見、見た目は本当に治療しているとは思いません。
それに比べて銀歯ってキラキラ光るし、ちょっとだらしない。
こういうのしていると
「あの子虫歯だったんだ。」
って、わかってしまいますものね。
ですから、みんなセラミックの白い歯になるように治療するのが多いようです。
全体の70%ほどがセラミック治療なんですって。
また銀歯だと、隙間からまた虫歯になりやすいんですって。
磨き方が悪いわけではないのに、銀歯が劣化することによって、虫歯になってしまうんだそうです。
しかも比較的早い段階で劣化を起こすようですよ。
それに比べてセラミックは安定しているので、虫歯になりにくいと言うメリットがあるんですって。
こういうの聞いたら、もう、銀歯はセラミックに変えていくしかないんじゃないかなと思いますね。