外壁の修理には火災保険が適用されるかもしれませんよ!


いつの間にか外壁にひびが!
築年数のたった家だと、そんなことはよくあります。
ちょっとしたヒビ自体には問題がなくても、そこから雨漏りするようになったり、日々が大きくなって外壁が崩れてしまうという事態にもなりかねません。
定期的に外壁の修理をすることは大切なのです。
しかし、外壁の修理にはかなりの金額が必要です。
まず、足場を組むお金がかかります。これはかなり大きいです。
足場を組むだけで、おそらく2~30万円はかかるのです。
外壁の工事の種類にもよりますが、塗装、ヒビの補修などをすると、おそらくトータルで200万円ほどになるのではないでしょうか。
ただ、もしかしたらその費用、火災保険で賄われるケースもあるのです。
例えば、台風の突風の影響で壁や屋根が破損してしまった場合、火災保険の風采補償に加入していれば適用される可能性があります。
また、大雪が原因で屋根や雨どいが崩れてしまった場合でも、火災保険が適用になる可能性があります。
適用になればラッキーくらいの気持ちで、修理の時には一度申請してみるといいかもしれませんね。