弁護士は事件もプライベートも計画があるほうがいい。


弁護士という仕事をするとなると、より細かな計画をもって結婚も考えるようです。
これは女でも男でも弁護士になるには、クリアするべき壁でもあるといえるでしょう。
なぜかというと、弁護士としての任務が1日で終わるものも少ないからです。

民事だろうが刑事だろうが、1件につき数年がかりというのもザラに聞きます。
そんな中で急に担当する弁護士が変更になるって、とても心配してしまうことです。
弁護士にとっても、引継ぎするほうがとても大変になるのではないでしょうか。

ひとつの物事、発言を正確に、そして対応の仕方なども大幅に変わってはいけないと思うんです。
だからこそ、弁護士はプライベートを後回しにすることも多いことでしょう。
そして、プライベートのみじんも見えない弁護士であるほうが責任あるともいえそうです。

同等の弁護士に引継いでくれるなら…とも思えますが、第一は完結まで同じ弁護士であることでしょう。
プライベートも仕事も計画性がある弁護士はやはり得点も大きいものがあります。
病気とかケガの時などを除いて、引継ぎのない、もしくは少ない弁護士を選びたいものです。