整体へ通うことになる


子どもが野球を始めた。
一年ぐらい経ったころ、レギュラーになることができた。
毎日のように朝も夜も素振りをして、走りにいったりと親が驚くほど頑張っていた。
なぜ、それだけ頑張るのか聞くと、今まで、野球をやったことないから、人より頑張らないとうまくならない!といっていた。
我が子ながらに、すごいなと思った。
そうやって努力することを忘れないでほしいと思った。
ある日、試合に出た後に、膝が少し痛いといってきた。
試合が早く終わるので、その足で、整体につれていくことにした。
その整体は、監督の知り合いのところで、かなり有名なところだ。
監督に電話してもらって、いってみることにした。
いってみると、念入りにいろいろとみてくれた。
痛いところは、どこかをきちんと調べてくれて、施術してくれた。
使い痛めているところから痛みがでているらしい。
これは、しばらく整体に通って、痛みがこれ以上にならないようにしてもらうことになった。
無理をしないようにと念押しをされた息子は、自主練はどれぐらいなら、してもいいのかを聞いていた。
許してもらった範囲でするといっていた。