仮想通貨で商品を購入すると確定申告が必要になるかも


進学すると制服やジャージ等、色々買うものがあるのでお金がかかりますよね。
いつもは高額な買い物をする時には、クレジットカードで支払っていますが、現金払いをしたので大金が飛んでいきました。
クレジットカードで買っても同じ金額が飛んでいくんですけどね。
近年では現金で買い物をするより、クレジットカードや電子マネーなどで支払う人が増えていますよね。
支払方法も様々で仮想通貨で支払う人もいます。
でも仮想通貨で商品を購入すると、確定申告が必要になるかもしれません。
決済時の仮想通貨の金額と、取得価額の差額が所得になるので、所得が20万円以上になると確定申告が必要になります。
仮想通貨で商品を購入した場合の計算方法には、QRコードを読み込んで直接決済する方法と、事前にプリペイドカードにチャージする方法の2種類があります。
チャージした時の金額の合計を取得価額にする場合と、支払時に都度円換算をする場合のいずれかを選ばなければなりません。
仮想通貨は投資目的で行う人いるので、現金と違って増やすこともできるし、残念ながら減ってしまう場合もあるんですよね。